この3連休、3日間とも予想最高気温が35℃。
体調管理とても大切です。
夏の準備、できていますか?はじまりますね~
何をすべきなのか、いつまでにどのように進めていくのか
とくに受験生にとって40日の使い方は大きな差がつくところでしょう。
40日の計画、目標があって、それを細分化した1週間の予定があって、
そこから1日の計画があるべきでしょう。
1日12時間勉強時間を確保できる人は480時間。
1日3時間勉強時間を確保できる人は120時間。
もちろん集中力も、中身(質)も大切ですが
たとえば1日12時間勉強できる体力は誰にでもあるわけではなく
それが必要だと感じる人は、そうできるようにしていくしかないでしょう。
そんな中、ちょっと心配なのは、自分自身の予定を把握できていない人が
けっこう多いんじゃないかと感じたこと。自分自身のこと、しっかり把握しましょう。
まず夏休み最初の1週間、こう過ごせれば、充実した夏休みだと自身が思えるように
計画をたてて日々過ごしていきましょう。
計画をたてたことがない。
計画をたててもうまくいったためしがない。
この夏ですよ。大成功の夏にするには必要不可欠!
自分だけでできないならはじめのうちはサポートしてもらってでもすべきです。
さて、英検と大学受験の第3弾です。
成蹊大学
E方式(2科目受験)において、英語個別試験の代用として利用可能。
CSE2600で満点換算、2300で90%、1950で70%換算。
成城大学
一般入試での利用機会なし。
武蔵大学
全学部統一グローバル型で利用。
CSE2400で95点換算、2300で90点、2184で85点、2067で80点、1950で75点。
國學院大学
A日程に英語外部試験利用型があり、英検準2級~2級取得程度が出願要件になっている。
B日程では英語の個別試験の代用が可能。CSE1950で70点、2300で90点扱い。満点扱いは2600。
文教大学
全国入試またはA日程入試で全ての学部で利用可能。個別試験の英語の得点として代用できる。
準1級合格で満点扱い、2級合格かつCSE2150で90点扱い、2級合格かつ1950で80点扱い。
芝浦工業大学
A方式・B方式で利用。
A方式では共通テストの得点÷2と(CSEスコア-1450)÷10の値の高い方が英語の得点として計算される。
B方式の場合はCSE1980以上が出願要件となる(加点要素はなし)。
工学院大学
英語外部試験利用入試で利用可能。
CSE1750以上が出願要件となり、数学と理科の2科目で受験できる。
東京都市大学
一般選抜前期・中期日程で利用可能。英語の個別試験の得点を代用できる。
CSE1980で70点、2142で80点、2304で満点に換算。
日本大学
商・経済・文理・国際関係学部のA個別方式で利用可能。
英語の個別試験の得点を、CSE2304以上で100点、2150以上で90点、1980以上で80点に換算。
東洋大学
ほぼ全ての学部の一般入試・共通テスト利用入試で利用可能。
英語の試験の点数を英検のスコアで代用できる。
どちらの方式でもCSE2304で満点、2150で90%、1980で80%扱い。
駒澤大学
一般選抜の全学部統一日程で利用可能。
英語の個別試験の点数をCSE1950以上の場合は75点まで保証される。
グローバル・メディア・スタディーズ学部のS方式では英語の個別試験(200点)をCSE2125以上の場合は160点、
2450以上の場合は190点で換算。
専修大学
全学部の個別試験で、英語の個別試験の点数を代用できる。
2級またはCSE1980で80点、2級かつCSE2150で90点、準1級またはCSE2304で満点扱い。
中堅大学と括られるような大学では、英検2級合格レベルでかなり良い待遇を受けれる大学もあります。
典型的なのは東洋や専修、駒沢でしょう。
一般入試の合格基準が60~65%程度ですから、2級合格レベルで英語を75~80%扱いにするのはかなり有利です。
2級の取得者数はかなり多いはずなので、この辺りの大学を受験するなら英検は持ってないと不利、と言ってもよいでしょう。
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