11月も中旬になりました。
気温もだいぶ下がり、朝などは布団から出たくない季節になりました。
今年、中3の担任をしていますが、
10月中旬から月末にかけて内部の生徒の保護者様に校舎に足を運んでいただき保護者面談を全員終えました。
今後の志望校、受験校、夏以降の様子など共有させていただき
高校受験へ、高校進学へ一歩進めるお手伝いができていたらよいなと思います。
面談が始まった直後のころは、残念ながら
保護者のかたの心配具合>生徒の頑張り具合
と感じることが多く、勉強時間の確保がまだできていないな…と感じる
ことが多かった気がしますが、
ここ最近、目の前の学習に意識を向けられている生徒が増えてきたかな。
と感じることが増えています。
やるしかない!と覚悟を決めて動けるようになった生徒は強いです。
日曜日などに今までより長い時間、一気に学習したり
学校帰りの時間から2時間ないし3時間塾によって学習時間を確保したり
週3回の通塾以外にも学習時間をふやしたり
基本→標準→応用と順を追って学習するのが一般的でしょうが
目の前にある問題を何とかしてできるように!
と順序は逆になりますが基本事項をとばしてでも問題を解けるように努力していたり、
小テストを合格するまであきらめず頑張る。
「今まで」もしくは「普通は」を乗り越えようと動ける生徒が
増えてきています。
そこからテストの結果につなげるにはさらさらに努力が、時間が必要だったりしますが
前向きに動く生徒の姿勢は我々のパワーにもつながります。
友人が頑張っているから…、というのも、保護者のかたが勉強時間を増やすよう、学習方法を効率よく、
効果がでやすいよう工夫するようアドバイスしてくれているから…というのももちろんあります。
あっという間に訪れる春に向けて全力で走っていきましょう!
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