2026 8月21日 来春の公立高校入試定員

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こんにちは

お盆をすぎて稲刈りもはじまっています。

深緑の田んぼも青々としていてきれいですが、
この時期の黄金色もとても美しい。

まだまだ日中暑い日が続いてますが、夜あれ?という秋っぽさを感じる日がありますね。



千葉県教育委員会から、
来春の公立高校受験定員の発表がありました。

現中3の卒業予定者が前年と比べて690人減少予定で、募集定員も18クラス減。
詳細は千葉県教育委員会のHPで調べてください。

第5学区では、

佐原高校(普)が6クラスから5クラスに
普通科・理数科 くくり募集となっています。

小見川高校(普)が4クラスから3クラスに

東総工業高校(工)が3クラスから2クラスに


第4学区の
成田北高校、佐倉西高校、四街道北高校も1クラス減です。


ここ数年、
佐原高校も佐原白楊高校も低倍率でしたが、
今回はこのエリアの公立高校の入試倍率が上がる可能性が高まりましたね。


この発表をみるたびに感じるのですが、
少子化で高校生が減っている人数分のほとんどを公立高校で調整しているようにみえますね。
公立高校の人気が下がっているのか、私立高校の人気が高まっているのか、
入試の試験の方法等によるものなのか、そういうルールなのか、実は複雑な理由があるのか
自分はよくわかっていないのですが…。

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